現地info営業終了のお知らせ

お客様各位

平素より現地infoをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
このたびJTA CO., LTDは、当社が運営する旅行商品販売サイト『現地info』(http://www.genchi.info/)を、2016年11月30日(水)をもちまして、当社グループ会社であるパンダトラベル株式会社の運営する『パンダバス・オンライン』(http://www.pandabus.com/)と営業統合させて頂くこととなりました。
以後、当サイトにはアクセスできなくなりますのでご理解の程、何卒お願い申し上げます。

長らくご愛顧頂きましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご不便をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

この度の営業統合に伴い、詳細を以下の通りご案内申し上げます。

<個人情報の取扱について>
当サイトをご利用の際にご登録頂いた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき、第三者への開示・譲渡・貸与などは一切行わず、『パンダバス・オンライン』には引継ぎいたしません。

<現地infoポイントについて>
当サイトの終了とともに、現在会員の皆さまが所有されております現地infoポイントも失効いたしますが、引き続き『パンダバス・オンライン』を会員としてご利用いただけます際は、10現地infoポイント=1パンダコイン(≒ どちらも10円相当)として引き継がせていただきます。
ご希望の際は、氏名・ご希望の連絡先メールアドレスをgenchi@genchi.infoまでご連絡下さい。

<ご注文受付について>
現地infoでのご注文受付は2016年11月30日23:59までとさせていただきます。
これ以前にお支払いを完了されているご予約、お申込みに関しましては、ツアーの催行・商品の到着まで責任を持って対応させていただきますのでご安心くださいませ。

<おとりよせ商品について>
パンダバス・オンラインに引き継がれない商品として、現サイトにある「おとりよせ」商品は営業終了後、本サイト「現地infoブログ」(http://www.genchi.info/blog/home/)にてメール注文を承ります。
注文の仕組みに関しましてはできる限り早く整え、「現地infoブログ」内の「おとりよせ」にてご案内させていただく予定ですが、急を要されるお客様に関しましては個別に注文を承りますので、お手数ですがご希望内容をgenchi@genchi.infoまでご送付ください。

<本件についてのお問い合わせ先>
現地info予約管理センター
担当:山本絵里子
メール : genchi@genchi.info


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ケアンズ発 オーストラリアの言葉

みなさん!こんにちは!

 

今回はオーストラリアの言語について紹介していきたいと思います!

みなさんは”スラング”という言葉をご存知ですか?

 

スラングとは日本で言うところの”方言”で、

同じイングリッシュスピーカーでもアメリカ人とオーストラリア人、イギリス人では

使ってる言葉が少し異なることがあるんです!

 

東北の人や九州の人の言葉が関西の人には分からない時がある。

みたいな感じですね笑

 

 

有名なところであれば

・G’Day mate (挨拶の言葉 日本語で言うとよっ!って感じです)

mate=friendという意味があります

・No worries (心配ないよ、気にしないで)

Thank you や Sorry と言われたときに良く使います

・uni (大学 universityの略)

なんてところが有名ですね~

でもここらの言葉ならなんとなく簡単に理解できそうですよね~

 

では

 

・Barbie

 

コチラの単語の意味、分かりますか?

分かった方はなかなかのオーストラリア通だと思います。笑

 

 

日本語で表すと「バービー」と読むのですが、

 

バービー人形の事ではありません。笑

 

 

 

 

ヒント:ある単語を省略した形です

 

 

 

 

 

みなさん、わかりましたか?

さて、正解発表です!

 

 

正解は、barbecue(バーベキュー)です!

 

見事に省略してきましたね~

さすがバーベキュー大好きオージーって感じですね。

 

 

そんなオージースラングの他にも

オーストラリアには独自の言語の文化があります!

 

それは原住民アボリジニの言語です!

 

アボリジニの言語が由来となっている言葉は数多く

動物では、コアラ・ワラビー・カンガルー・ウォンバット・ディンゴ等々・・・

 

地名にもよくアボリジニの言語が使われていて、

バンダバーグやウロンゴンなんかがありますね~

旅行者にはあまりなじみないと思いますが・・・。

 

他にもウルル(エアーズロック)やカタジュタなどは今は観光地としてよく知られていますが、

元々はアボリジニの聖地であり、もちろんこれらの名前の由来はアボリジニの言語にあります!

 

ちなみに、

オーストラリアの中でも一番の有名観光地ウルルですが、

多くの方は”世界で最大の一枚岩”だと思われているでしょう。

 

実は、世界で”二番目”に大きな一枚岩なんです!

 

意外ですよね~、私も一番だと思ってました。笑

 

ではでは、世界で最大の一枚岩はどこにあるのか、

それもまたもやオーストラリアにあるんです!

 

それは、西オーストラリアの”マウント・オーガスタス”です!

 

 

 

 

 

(画像はwikipediaより拝借しました)

 

しかしこのマウント・オーガスタス

 

 

一番近い主要都市のパースからでも車でぶっ続けで走っても約16時間かかります。笑

 

世界最大の一枚岩、時間がある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

また、ケアンズには世界最大のサンゴ礁群”グレートバリアリーフ”があります!

ケアンズのオプショナルツアーはパンダトラベルへ!

 

それでは!


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ケアンズ発 政治のはなし

 

みなさん!こんにちは!

 

この前、家で料理中にやってしまいました。

完成間近の料理を床に全てぶちまけるという暴挙

 

えぇ、ポテトもイカも全て失いました。

その日は悲しみに暮れました・・・。

ビールを飲んですぐに寝ました・・・。    

 

 

 

そんなケアンズより、今回は政治をテーマにブログを書いていきます!  

さて、みなさんは現在のオーストラリアの首相をご存知ですか? 

 

 

 

 

 

 

 

(※画像はwikipediaより拝借しました)

この方ですが、みなさん?見覚えはありますか? 

現在のオーストラリアの首相はこの写真の方、マルコム・ターンブル氏です。昨年の9月に新しい首相を決める選挙にて トニー・アボット氏を破り、第29代のオーストラリア連邦首相になりました。

 

前任のアボット氏は親日派の首相として知られていましたが

今回首相になったターンブール氏は”親中派”の政治家です。

首相が親日派から親中派のは日本人としては少し悲しいですね~。

しかし、ターンブール氏は就任後中国ではなく日本に先に訪れ 安倍首相との会談を行っています。

オーストラリアにとって、日本は外交を行う上において重要な国の一つであると考えているんですね!

なんだか安心。笑

 

 

 

さてさて、話は変わりますが ケアンズでは3月19日に地方選挙が行われます!

各候補は選挙に向けて演説等、着々と準備を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

最近はこの様な看板をよく見かけることが多いですね~

 

ちなみに!

オーストラリアは世界の中でも選挙の投票率が高く、 毎回の選挙で約90%以上の投票率を記録しているんです!

日本の投票率を考えるとすごいですよね・・・。  

では、なぜこんなにも投票率が高いのか?  

みなさんはご存知ですか?

 

 

 

 

 

その理由の一つに義務投票制があります。

オーストラリアでは理由なく選挙の投票に行かなかった場合

A$20の罰金を支払わなければいけないんです!  

しかもこの制度、オーストラリアでは取り締まりがかなり厳しいようです。

逃げられることはなかなかないんだとか。笑

 

 

この様な義務投票制を採用している国は他にも シンガポール・スイス・タイ等の国があります。  

 

 

私、この制度は賛成派なのですが 日本では採用されないのですかね?

もともとなんとなく投票に行っていたり、そもそも投票に行かない人が多い日本で、 投票に行かなくてはならないという義務感が政治に対して少しでも関心を持つ理由になるのではないか、より多くの人が投票へと足を運ぶのではないかと

オーストラリアにて考えていました。笑

 

 

みなさんも未来の日本の為に、しっかりと投票に行きましょう。

それでは!

 


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ケアンズ発 ケアンズの産業

 

みなさん!こんにちは!

 

ケアンズ、最近は雨、雨、雨・・・

 

降ったり止んだり、

降ったり止んだり、

降ったり止んだり、

降ったり止んだり・・・、

 

湿度も高く、正直気持ち悪い。笑

ケアンズはオーストラリアで一番湿度が高い都市なんだとか。

 

やもりちゃんも部屋の中に逃げてきました。笑

 

ただ、ケアンズにあるトロピカルな木たちがなんだか映えて見えるような。

 

さすがの熱帯モンスーン気候といった感じですねー

でも、サイクロンだけはせめて避けていただきたいですね・・・。

 

 

さて、今回はケアンズの経済について紹介していきたいと思います!

 

現在、ケアンズには約16万人の人が生活しています。

 

そんなケアンズの経済を支えている産業といえば

グレートバリアリーフや熱帯雨林などの大自然を武器にした観光業

 

サトウキビやフルーツなどが有名な農業などのイメージがありますよね。

 

し!か!し!

 

 

 

ここで唐突にクイズです!

 

 

 

 

ケアンズに在住の働いている人のうち、従事者の最も多い産業はなんでしょう!?

三択からどうぞ!

 

 

 

① Health Care and Social Assistance industry(医療関係)

② Accommodation and Food Services(ホテル・レストラン関係)

③ Education and Training(教育関係)

 

 

 

みなさんは分かりましたか?

ちなみに私は間違えました。笑

 

 

 

 

 

さてさて、正解発表です!

 

 

 

 

 

政府の発表によると

意外にも Health Care and Social Assistance industry

つまり医療関係の仕事に従事している人が一番多く、

 

次いで、 Retail Trade

スーパーマーケットや車・バイクのディーラーなどの小売業関係が二位

 

その次にやっと Accommodation and Food Services

ホテルやレストランなどの仕事が第三位となっています。

 

意外ですね~。

 

ちなみにEducation and Training 教育関係の産業は第四位。

日本からも多くの方が留学に訪れていますよね!

 

ケアンズには日本からの直通便があるので、日本人も多く住んでおり、

家賃なども他の主要な都市に比べて安い!

留学に訪れるのはもってこいの都市ですね!

 

また、ケアンズ周辺には世界遺産の海・山が広がっており、

それらを生かした色々なオプションツアーが充実しているのも魅力の一つですね~

 

そんなケアンズのオプショナルツアーは
パンダトラベル ケアンズで!

ぜひ目を通してみて下さい♪

 

以上、それでは!


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ケアンズ発 歴史の勉強

 

みなさん!こんにちは!

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

去年は私にとってとても変化の多い、刺激的な1年となりましたが、

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

今年はさらによい1年にしたいものですね。。。

 

今年の目標は「継続」ということで、

 

このブログの更新にしても、しっかり定期的にやっていく所存でございます。笑

 

 

 

 

さてさて、今回はオーストラリアの歴史について紹介していきたいと思います。

 

現在のオーストラリアの歴史は1770年、イギリス人ジェームズ・クックがシドニーのボタニー湾(現在のシドニー空港の南側)に上陸し、オーストラリアの領有を宣言したことに始まります。1828年にはオーストラリア大陸全土がイギリスの植民地と定められ、開発が盛んに行われるようになりました。

その後原住民「アボリジニ」と移民たちとの激しい争いがありましたが、1901年にイギリスから独立し、現在のオーストラリアとなりました。

※アボリジニについては前回の記事にて詳しく紹介しています。

 

また、ジェームズ・クックはボタニー湾を出発し、グレートバリアリーフでの航海の途中に現在のケアンズにあたる地域にも訪れ、調査を行い、ここらの地域をトリニティ湾と名付けました。その後、トリニティ湾の近くから金が発見され、それらを運び出す為に現在のケアンズの街が急速に造り上げられていきました。

 

 

 

ざっと説明致しましたが、いかがでしたか?

 

オーストラリアは前回紹介した先住民「アボリジニ」ではなく、

外から来た人たちに造り上げられたのですね。

 

 

 

 

そんなケアンズは現在、金の発掘ではなく

観光産業が大きな割合を占め、ケアンズの財政を引っ張っています!

 

また、ケアンズの周辺には雄大な自然が広がっており、

美しい海や森、様々な動物が生息しています!

かわいいカンガルーちゃんいますよ~

 

 

その他の産業ではサトウキビ、バナナ、マンゴー等 農業も盛んで、

スーパーでも色々なフルーツを見かけることが出来ます!

夕方のスーパーは少し寂しめでした。笑

 

ちなみに、ケアンズではスーツを着て仕事をしている人をほとんど見かけることはありません。笑

 

 

そんなリゾート地ケアンズに訪れた際には、大自然を満喫してくださいね♪

 

また、パンダバス ケアンズのサイトでも

多くのケアンズ現地ツアーを取り扱っているので

ぜひ目を通してください!

 

 

 

さて、話は変わりますが、以前オーストラリアデーに関して書いた記事に関して

ケアンズ政府公式サイトからイベント内容が発表されました!

 

1月26日 11時-15時 Babinda Boulders Parklandsにて

ライブミュージックやフェイスペイント、フリーフードを味わうことが出来ます!

 

更には!Cairns Esplanadeにて14時から19時にかけてフリーコンサートが開催されます!

 

みんなでオーストラリアの建国をお祝いしちゃいましょう♪

 

それでは!


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