現地info営業終了のお知らせ

お客様各位

平素より現地infoをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
このたびJTA CO., LTDは、当社が運営する旅行商品販売サイト『現地info』(http://www.genchi.info/)を、2016年11月30日(水)をもちまして、当社グループ会社であるパンダトラベル株式会社の運営する『パンダバス・オンライン』(http://www.pandabus.com/)と営業統合させて頂くこととなりました。
以後、当サイトにはアクセスできなくなりますのでご理解の程、何卒お願い申し上げます。

長らくご愛顧頂きましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご不便をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

この度の営業統合に伴い、詳細を以下の通りご案内申し上げます。

<個人情報の取扱について>
当サイトをご利用の際にご登録頂いた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき、第三者への開示・譲渡・貸与などは一切行わず、『パンダバス・オンライン』には引継ぎいたしません。

<現地infoポイントについて>
当サイトの終了とともに、現在会員の皆さまが所有されております現地infoポイントも失効いたしますが、引き続き『パンダバス・オンライン』を会員としてご利用いただけます際は、10現地infoポイント=1パンダコイン(≒ どちらも10円相当)として引き継がせていただきます。
ご希望の際は、氏名・ご希望の連絡先メールアドレスをgenchi@genchi.infoまでご連絡下さい。

<ご注文受付について>
現地infoでのご注文受付は2016年11月30日23:59までとさせていただきます。
これ以前にお支払いを完了されているご予約、お申込みに関しましては、ツアーの催行・商品の到着まで責任を持って対応させていただきますのでご安心くださいませ。

<おとりよせ商品について>
パンダバス・オンラインに引き継がれない商品として、現サイトにある「おとりよせ」商品は営業終了後、本サイト「現地infoブログ」(http://www.genchi.info/blog/home/)にてメール注文を承ります。
注文の仕組みに関しましてはできる限り早く整え、「現地infoブログ」内の「おとりよせ」にてご案内させていただく予定ですが、急を要されるお客様に関しましては個別に注文を承りますので、お手数ですがご希望内容をgenchi@genchi.infoまでご送付ください。

<本件についてのお問い合わせ先>
現地info予約管理センター
担当:山本絵里子
メール : genchi@genchi.info


0 votes, 0.00 avg. rating (0% score)

ゴールドコースト発 首都はどこ?

みなさん!こんにちは!ハロー!

でんッ。いきなりのトカゲです。

前回の記事で少しだけ話に出てきた彼です。

 

最近、いつも通勤と退勤を橋のふもとで見送ってくれます。

 

いつもいつも日向ぼっこをしているのを見かけては、

「触ってみたいなあ」と思っているのですが、

なかなかのサイズにビビッて手がでません。笑

 

たぶん指先から肘ぐらいの大きさはあります。

ほぼ恐竜です。笑
遠目で見るのはかわいいんだけどね・・・。

 

 

ゴールドコースト市内には多くのビルやホテルがあり

なかなかのにぎわいを見せているのですが、

 

すこし自然に目をやれば、

様々な動物や色とりどりの鳥をいっぱい見つけることが出来ます!

 

あと、うちの家の周りにはハトが多いです。

 

 

この前自転車に乗って、少し町のはずれの方に行ったときにはなんと!

 

 

 

 

 

クジャクがいました。笑

 

二度見しました。笑

 

美しい・・・。

 

動物園かよ!ってなりました。笑

 

野生?のクジャクを見たのはこれが初めてです。笑

 

さすが大自然あふれるオーストラリアですね~

日本では絶対に経験できないでしょうね。笑

楽しいゴールドコーストです。笑

 

 

 

さて、いきなりですが、

 

ここでクイズに行きたいとおっもいま~す!!!

 

 

 

クイズは至ってシンプル

オーストラリアの首都はどこでしょうか?

 

 

 

 

 

この問題、意外と正解率が低いんです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

シドニーやメルボルンではありません。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて!

 

正解は・・・

 

キャンベラです!!!

 

 

 

世界の中でもなかなか影の薄い首都なのではないでしょうか。笑

私も昔はシドニーだと思っていました・・・。

 

そんなに立地もよくないもんね・・・。笑

シドニーとメルボルンの間の内陸に位置しているんです。

 

 

 

また、時間がある方はグーグルマップでキャンベラを是非検索してみて下さい!

 

 

キャンベラは首都に決定されてすぐに都市計画によって建設されていったので、

上から見ると丸や六角形など、均整のとれた都市になっているんです!

 

京都の碁盤の目のような街並みと通ずるものがありますね。笑

 

 

 

そんなキャンベラですが、首都なので当然、国の中枢機関が数多く置かれています。

 

国会議事堂ももちろん設置されており、

オーストラリアの未来のための会議が行われています。

 

この、連邦議会の他にも、各州に州議会、各地方に地方議会があり、

ゴールドコーストではもうすぐ地方選挙が開催されます!

 

 

 

 

 

 

 

 

家の近くにもこのような候補者の看板が一杯設置されており、

休日には近所の講演で演説も行われています!

 

 

この人たちがオーストラリアをより良くするために頑張っているかと思うと

ありがたいですね。

 

私も頑張ろうって思いました。。。笑

 

それでは!


1 vote, 5.00 avg. rating (90% score)

ゴールドコースト発 経済のはなし

 

みなさん!こんにちは!ハロー!

 

私事ですが、最近 眠気が抜けません。

一日7時間以上はしっかり寝ているのですが、

いかんせん朝がきつい。

 

最近は朝食を抜いてまで睡眠を欲していますが、

これはいいものではないですね。(一般的に)

 

私の場合なぜか朝食を抜いた方が体調がいいような。笑

集中力も悪くないし、時間が経つのが早くなったように感じます。

唯一の欠点は11時には腹ペコなところですかね。笑

まあ朝ごはんを食べてもお腹は空きますけどね

 

学生のころは毎朝しっかり朝食を食べるいい子だったのに。

 

でも朝の通勤路は何気に好きだったりします

さんさんの太陽の下、毎日同じ道を通るので

同じ人を見かけたり、トカゲを見かけたり、ゴキブリを見かけたり・・・

オーストラリアではただ道を歩いていてもゴキブリをしばしば見かけます。笑

 

朝の散歩みたいな感じですっきりしますよ~

 

皆さんも朝、余裕があればぜひ。

 

さてさて、今回はゴールドコーストの経済について紹介したいと思います!

 

大学では経営について勉強していたので、この手の話は嫌いではないのですが

あんまり難しい話は避けたいので、身近なところから

ゴールドコーストの経済について考えていきたいと思います!

 

世界の物価を比べる際によく例に出されるのはマクドナルドのビックマック(単品)ですが、

日本では現在、一部を除いて¥370で売られています。

ここゴールドコースト サーファーズパラダイスでは

 

 

 

 

 

 

 

 

A$5.9で売られています。

現在1オーストラリアドル=約81円で取引されているので

日本円に直すと約478円。

日本よりも100円以上も高いという結果になりましたね。

 

そのほかにも、飲食店は日本よりも比較的高いですね。

ランチなら一食A$12ぐらいの感覚ですね。

 

スーパーに行ってみると、

2リットルのコカコーラは

 

 

 

 

 

 

 

 

A$4なので約324円

レッドブルは

 

 

 

 

 

 

 

A$3.69で約299円

ポテトチップスのプリングルスは

 

 

 

 

 

 

 

 

A$4.10で約332円

チョコレートのキットカットは

 

 

 

 

 

 

 

A$4.59で約372円

日本と比べるとどれも高いんですよね・・・。

 

さらには、ガソリンの値段も比べちゃいましょう!

現在のゴールドコーストのガソリンの値段はA$1.10前後ですね。

これを日本円に直すと約90円

現在の日本のガソリン全国平均価格は約114円なので、

こちらは日本よりも安いという結果が出ました!

 

日本のガソリン税は53.8円なのでその影響が大きいのかな?

オーストラリアでは石油資源も取れるので日本よりも安いのか?

詳しく調べてみる必要がありますね・・・。笑

 

その他にも文房具に関しては、

日本より質は劣り、高いです。笑

 

ゴールドコーストにもダイソーはあるのですが

100円均一ではなくA$2.80均一なので、日本円で224円均一ですね。

日本に住んでいた時の感覚で行くとびっくりしちゃいます。

 

この様な価格には人件費や輸送費、税金等

様々な条件によって金額が変わるので、一概には比べることはできませんが

スーパーで買えるものや、飲食店に関しては日本より高い感覚がありますね。

 

 

 

しかし!ここオーストラリアは最低賃金が最も高い国の一つ。

現在の最低賃金はA$17.29!つまり約1400円ほどなんです!

なのでオーストラリアで仕事を始めてみたら意外といい生活ができるかも!?

みなさんも人生の選択肢としてオーストラリアライフはいかがでしょうか?笑

 

それでは!

 


2 votes, 5.00 avg. rating (93% score)

ゴールドコースト発 夏!イベント!

 

みなさん!こんにちは!ハロー!

 

最近の雨がウソの様に

昨日の最高気温は37℃でございます。

 

激しい暑さですね。

ちなみに、この前サーファーズの街中でシュレックの一行を見かけました。

 

 

ドンキーも暑さでちょっとしょんぼりしているような。

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

最近のサーファーズパラダイスにはこのようなサンドアートがいたるところで製作されています。

というのも、2月5日から28日にかけて”Sand Safari”というイベントが開催されるんです!

 

このイベントではどんなことがおこなわれるのかなあ?

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

・・・よう。

俺が紹介してやるよ

 

 

このイベントではサンドアートの大会や体験教室なんかを無料でたのしめちゃうんだぜ

 

 

 

ちなみにこいつが一昨年の優勝作品さ

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ凛々しいだろう?

俺に引けを取らないぐらいじゃねえかなあ

 

 

 

俺たちの他にもカンフーパンダやマダガスカルから人気のキャラクターたちが造り上げられるんだ

 

 

 

公式ホームページでは周辺のお店の割引券や最新情報が載せられてるから要チェックだぜ

 

 

 

 

ちなみに俺たちはみんな砂でできているからくれぐれもおさわりは厳禁だぜ

 

 

 

 

ルールを守ってたのしんでくれよな

じゃあな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶番ですね。

 

 

 

 

 

 

さてさて、今回はオーストラリアライフセービング界最大のイベント

 

”サーフライフセービングチャンピオンシップ”

 

について紹介していきたいと思います!

 

コチラのイベントは2016年4月16日 クイーンズランド州の州都ブリスベンから北に車で約3時間ほどのところに位置するサンシャインコーストにて開催されるイベントで、

古くは1915年、シドニーのボンディビーチにて最初の大会が開催された由緒正しき大会なんです!

 

期間中には

  • Australian Youth Surf Life Saving Championships
  • Australian Masters Surf Life Saving Championships
  • Australian Open Surf Life Saving Championship

の3つの部門で大会が行われます!

 

ライフセービングとは本来、水辺の安全を守る為の活動の事を言いますが、

この大会ではサーフボードを使ったレースやボートリレー、ビーチフラッグ、ビーチスプリントなどの

ライフセービングのスキルを生かした競技が行われます!

 

 

 

海を舞台に競い合う姿はかっこいいですね。

 

 

詳しい情報はこちらの公式サイトから!

 

オーストラリアの伝統を感じてください!

海で遊ぶ際にはルールを守って、ライフセーバーのお世話になることが極力無いようにしましょうね笑

 

それでは!


3 votes, 4.33 avg. rating (85% score)

ゴールドコースト発 歴史の話

 

みなさん!こんにちは!ハロー!

 

最近、橋の上で釣りをしていた時に

ティム・リンスカムばりのダイナミックなフォームで

走っている車めがけて卵を投げつけている若者の集団を見かけました。

 

野蛮だなぁ・・・。 っと思っていたら

その集団がこっちの方に向かって歩いてきました。

 

全員推定 身長185cm 体重80kgぐらいの体をしていたので

なんとなく目線をそらし、釣りに集中していたら、丁度自分の後ろを通りかかった時に

 

「ヘーイ!!!!釣れてるかーいっ!!!!」

 

って陽気に言われました。

 

なにされるのかとちょっと恐れていたけれど、

普通に少し話したらそのままどこかに行ってしまいました。

 

車には厳しいけど釣り人には優しい若者たちでした。

 

 

オーストラリアには結構このような人が多いので注意してくださいね・・・。

特にスクーリーズの時期には・・・。

 

 

さて、そんなゴールドコーストから今回は!

「歴史」をテーマにブログを書いていきたいと思います!

 

古くにはゴールドコーストにも他の都市と同様にアボリジニが住んでいたそうですが、

 

1823年にジョン・オクスレイという冒険家がヨーロッパ人として初めて上陸したことをきっかけに、ヨーロッパからの入植がはじまりました。

1800年代中期には、ネラング地区が林業の中心地として注目され発展していきました。

その後、1800年代後半から1900年代初期にかけて鉄道などの交通網の整理、ホテルの建設などをきっかけに、静かなリゾート地として知られていたゴールドコーストには多くの観光客が訪れるようになり、別荘やホテルも多く建てられ、オーストラリアでも有数のリゾート地として知られるようになりました。

 

ナイスリゾートって感じですね。

 

 

ざっと説明しましたが、この様な歴史を持つゴールドコーストがかつては静かな観光地として知られていたとは・・・ 今の姿からは想像できませんね笑

 

確かに一時期バックパッカーに数日滞在していたのですが、

ヨーロッパや南米やアジアなどなど・・・

世界各国様々な国の人たちがゴールドコーストに訪れていました。

 

ただ、旅行でうきうきしていたのでしょうか、基本的にみんなうるさかったです。

うるさかったと言うよりは騒がしかったです。笑

 

動物園みたいでした。笑

 

 

更にゴールドコーストは、街のシンボルマークQ1に代表されるように不動産業が盛んな街でもあります!

近年では多くの中国人投資家もゴールドコーストの不動産を買い漁っているんだとか。

街中でも多くの中国人を見かけますね~。

 

さすがは今一番勢いのある国の一つですね!

 

 

そんな、オーストラリアで一番高いQ1からゴールドコーストを一望してみませんか?

 

雰囲気のある看板を横目に、高速エレベーターに乗ればすぐに展望台。

天気が良ければ北はブリスベン、南はバイロンベイまで見渡せます!

 

そんな景色は上に登った人だけのお楽しみ♪笑

 

パンダトラベルから入場券のご案内を行っているので、

是非、この機会にどうぞ!

 

それでは!


2 votes, 5.00 avg. rating (93% score)