現地info営業終了のお知らせ

お客様各位

平素より現地infoをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
このたびJTA CO., LTDは、当社が運営する旅行商品販売サイト『現地info』(http://www.genchi.info/)を、2016年11月30日(水)をもちまして、当社グループ会社であるパンダトラベル株式会社の運営する『パンダバス・オンライン』(http://www.pandabus.com/)と営業統合させて頂くこととなりました。
以後、当サイトにはアクセスできなくなりますのでご理解の程、何卒お願い申し上げます。

長らくご愛顧頂きましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご不便をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

この度の営業統合に伴い、詳細を以下の通りご案内申し上げます。

<個人情報の取扱について>
当サイトをご利用の際にご登録頂いた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき、第三者への開示・譲渡・貸与などは一切行わず、『パンダバス・オンライン』には引継ぎいたしません。

<現地infoポイントについて>
当サイトの終了とともに、現在会員の皆さまが所有されております現地infoポイントも失効いたしますが、引き続き『パンダバス・オンライン』を会員としてご利用いただけます際は、10現地infoポイント=1パンダコイン(≒ どちらも10円相当)として引き継がせていただきます。
ご希望の際は、氏名・ご希望の連絡先メールアドレスをgenchi@genchi.infoまでご連絡下さい。

<ご注文受付について>
現地infoでのご注文受付は2016年11月30日23:59までとさせていただきます。
これ以前にお支払いを完了されているご予約、お申込みに関しましては、ツアーの催行・商品の到着まで責任を持って対応させていただきますのでご安心くださいませ。

<おとりよせ商品について>
パンダバス・オンラインに引き継がれない商品として、現サイトにある「おとりよせ」商品は営業終了後、本サイト「現地infoブログ」(http://www.genchi.info/blog/home/)にてメール注文を承ります。
注文の仕組みに関しましてはできる限り早く整え、「現地infoブログ」内の「おとりよせ」にてご案内させていただく予定ですが、急を要されるお客様に関しましては個別に注文を承りますので、お手数ですがご希望内容をgenchi@genchi.infoまでご送付ください。

<本件についてのお問い合わせ先>
現地info予約管理センター
担当:山本絵里子
メール : genchi@genchi.info


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台風の日に思うこと

本日の香港、今年2回目の【シグナル8】です。
この度お越しの台風は海馬(ハイマ)さん。
22号です。 今年は多いですねぇ。

かなり近くをお通りになられてます。

ただいまの状況はこんなです。

普段はビルの合間に対岸の香港島ビル街が見えるのですが。

香港は台風に見舞われやすい土地です。
台風襲来に対し、香港ではいくつかの段階を以て
対応を定めてあり、基本的にみんなが従います。

問題はシグナル8以上。

シグナル8は基本的に「自宅待機・一切外出不要」。
法令として、学校は休みだし、仕事もしなくていいし、交通機関も動かさない(電車除く)。
働く人は自己判断でどうぞ。
という代物。

日本でいう台風警報みたいなものだけど、
子供だけでなく、大人もみーんな従うのが香港式。

そして、このシグナル。
いつ発令されるか予告されるのである。
例えば今日なら「朝の6時半に発令します~」というのが予告される。
なので、自分の身の振り方が決めやすい。
いつもの時間に起きても「よっしゃ二度寝するべ」となる。

取り消しの時も同じ。
「〇時に取り消します~」という予告があるので、
取消になった後、出勤する必要があるのかないのか、とても分かりやすい。
ちなみに取り消し後は1時間以内に出勤しましょう、というのが決まり。
でも5時に取り消しになれば、1時間後は6時、なので出勤しなくていーや。とか。

このシステム、
やなり合理的だなぁと思う次第です。

まぁそんな中、「自己責任で」今日も働いているのですが。


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インターコンチネンタル香港 改めてご紹介

現地info香港の藤井です

今回は「インターコンチネンタル香港(InterContinental Hong Kong)」についてご紹介いたします

「インターコンチネンタルホテルグループ」はイギリスで設立され、世界100か国以上の国々で4000軒以上のホテルを運営する世界有数のホテルグループです

ちなみに香港には2016年7月21日現在、2つのインターコンチネンタルホテルがあります

1つは今回ご紹介する尖沙咀地区にある「インターコンチネンタル香港(InterContinental Hong Kong)」、もう一つは尖沙咀東地区(尖東=チムトンと呼ばれる地区)にある、「インターコンチネンタルグランドスタンフォード香港(InterContinental Grand Stanford Hong Kong)」で、どちらも香港で有名な5つ星ホテルとなります

インターコンチネンタル香港の特筆すべき要素として、ローケーションが挙げられます

ヴィクトリアハーバーにせり出した、このユニークな立地

そして、事前の予約を受けないことでも有名な「ロビーラウンジ」からのこの完璧な眺望

そしてそして、ハーバービューのお部屋からのこの素敵に麗しい眺め

さらに、このホテルのもう一つのポイントはホテル内のレストランが素晴らしいことです(高いけど)
広東料理の「ヤントーヒン」、フレンチレストランの「スプーン」、ステーキの「ザ ステーキハウス」、創作日本料理の「ノブ」などのレストラン群はほとんどがミシュランやローカルのグルメ雑誌などの格付けでは常連となります
もし、予算に余裕があれば、ご滞在中どちらかのレストランでお食事をされるのもよいかと思います

【裏技】
このホテルでの裏技としましては、クラブラウンジのアクセスのついた部屋がお得ということです
通常クラブラウンジでは、朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、などがつきますが、インターコンチネンタル香港では時間によってシャンパンが飲み放題だったりします

ご宿泊のみであれば、スペシャル価格でご案内いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください
また、日本からの出発であれば各都市出発で格安ツアーをご準備していますのでお声かけください

InterContinental Grand Stanford Hong Kong

70 Mody Road, Tsimshatsui East
Kowloon, Hong Kong
Tel: +852 2721 5161


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香港 言葉 

皆さん、ご無沙汰しております。

香港支店の太田です。

太田は…………..この一年で広東語がすごく!!!!

 

 

………………………………….

 

 

 

上達しませんでした。あちゃー

香港で生活しているとなんと英語がどこでも通じてしまいます。

若い人たちであればネイティブレベルで話す人も多々見られます。

私は米国に留学をして英語を学んだのですが、留学当初はyesかnoぐらいでしか受け答えができず、最初のころは大変苦労したのを覚えております。

それにも関らず、香港の人は小さいお子さんでも英語で普通に会話している姿を良く見ます。

小さい子供にも関わらずすごいなーと気になっていました。

会社の香港人に聞いてみたら、なんとこっちでは英語の授業が小学生のころからあるようです。小学生の時からスピーキングやランディング(そもそもwritingはウィライティングというのでこの時点でジャパニーズ英語ですね笑)等の授業があり、英語学習に力を入れているとのこと。

私が小学生の時は英語という科目自体、小学校になかったような笑

そんでもって今の香港人の方たちは上手な英語を話すんですね~!

 

来港当初、80歳ぐらいのおばあちゃんがめちゃくちゃ綺麗な発音で英語を話していたのは未だに忘れられず、びっくりしたのを覚えていますね。

なので、旅行で香港に来た際、中国語で全く分からなかったときは片言でも英語で話してみると結構通じます笑

実際にこの一年間でそういった風景多々見ました。 

そう香港はかなり英語が通じますのでご安心を。

ローカル店などはあまり通じませんがピンチの時には役に立ちます!

ピンチの際には使ってみてください!!!

 

 

先日は香港の沙田にある競馬場に行ってきました。

綺麗な競馬場です。馬券を買うわけでもなく座って馬を見ているだけでしたが。ギャンブルに全く縁が御座いませんし、どうせ当たりもしません笑

 

 

競馬場ではなんとまー綺麗な英語を話す人が解説をしておりました。

普通に考えたら日本ではありえないことだなと。

日本の競馬場で英語の解説が流れても、たぶん数パーセントの人しか理解できないでしょうし、英語をいたるところで活用している香港、さすがです。

そんな香港の言語事情でした。

それでは、チョイギン!!

 

オオタ


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香港の経済情報あれこれ

皆さまこんにちは。

寒い寒い週末のここ香港、何と本日17:00現在で市内の気温は約3.5°。。私の香港に滞在するここ過去2年でこれほどまでに寒い思いをしたことはリアルにありません。寒い夜なので、本日はさくっと香港の経済に関するお話をして、早々にお家に帰りましょう。

「香港の経済」と聞いて、皆さま何を思い浮かべますでしょうか?

香港島のセントラル地区に並ぶ高層ビル群に立てば、まさにここはニューヨークやロンドン、東京に並び金融都市であることを実感しますし、九龍半島のクワィチョン(Kwai Chung)に行けば、香港の壮大な港湾を目のあたりにして、ここが世界の貿易の拠点であることを実感することでしょう。人口約700万人、国土たたったの1,100㎢という国が、なぜこれほどの経済規模を誇るのでしょうか?本日はその実態に迫ります。

(写真:九龍半島より眺める香港島セントラル地区の夜景)

【香港の経済を特色づける4つのキーワード】

低税率

香港において法人税率は16.5%、個人の所得税は15%。その他、市消費税、配当税、キャピタルゲイン課税、相続税は無く、また関税はかかりません。一方、世界一税率の高いアメリカに関しては約40%、日本においては平均税率は約34%・・。この税率を考えただけで、いかに香港でビジネスを興しやすい環境が整っているか、またあらゆる資本がここに集まりやすいかが分かりますね。

一国二制度

「中国」という大国の括りに入る香港ですが、軍事や外交を除いては全て自国で行うことができ、社会主義的な動きの強い中国からは大きく経済の仕組みは異なります。

1つに、香港でビジネスを展開するにあたって、他国に比べて行政手続きが簡易かつ迅速であることは利点です。また、あらゆる情報や資本・人の行き来が活発であることから、大変オープンな自由主義経済であることが特徴付けられます。通貨制度に関していえば、一国二通貨の制度で、中国では人民元、香港では香港ドルが利用されております。人民元が変動的であるのに対して、香港ドルは「米ドル・ペッグ制」を敷いており、米ドルと動きが連動しています。その為、米国の経済状況次第では通貨価値が下落するリスクもありますが、一般的には非常に「安定的な通貨」として投資家からも人気がある通貨の一つです。

富の偏在

香港国内には香港経済を大きく支配する財閥が存在し、彼らの独自の資本で展開される大規模なビジネスが国内経済の成長を支えているといっても過言ではありません。また、GDPの約40%が金融・不動産市場で占められており、これだけ国土の狭い国でもGDPが高いことがうなずけます。

ちなみに、食料自給率はほぼゼロに近く、国内の食物をほとんど海外からの輸入に頼っています。食物のみならず、香港では2008年にそれまで80%あった酒税が完全撤廃(ワインとアルコール度数30%以下の種類のみ)され、「国際的な酒類流通ハブ」に成長しました。

香港に来てビールやワインが安い!と感じることがあれば、この酒税無しであることが背景にあります。最近では日本からの日本酒や焼酎の輸入も大変盛んで、国内のあらゆるレストランで日本と変わらぬ質のお酒を楽しむことができます。

世界・アジアのハブ

世界の空港の旅客者数を比較して、中東のドバイやロンドンのヒースロー空港に負けず劣らずの空港といえば、実はここ香港です。また貿易の中心地としても有名な香港。アジアでは上海、シンガポール、深セン(塩田)に続くコンテナの取り扱い量を誇ります。

(写真:香港一高層のICC、その前はスタークルーズとスターフェリー)

以上、ざっくりとではありますが本日は香港経済のポイントをまとめました。

マツモト

突然ですが、旧正月の予定はお決まりですか?2/9の予定が決まっていない方、パンダバスのスペシャルディナーへお急ぎ下さい!

【香港・尖沙咀】旧正月スペシャルディナー W1レストラン

 

 

 


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