現地info営業終了のお知らせ

お客様各位

平素より現地infoをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
このたびJTA CO., LTDは、当社が運営する旅行商品販売サイト『現地info』(http://www.genchi.info/)を、2016年11月30日(水)をもちまして、当社グループ会社であるパンダトラベル株式会社の運営する『パンダバス・オンライン』(http://www.pandabus.com/)と営業統合させて頂くこととなりました。
以後、当サイトにはアクセスできなくなりますのでご理解の程、何卒お願い申し上げます。

長らくご愛顧頂きましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご不便をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

この度の営業統合に伴い、詳細を以下の通りご案内申し上げます。

<個人情報の取扱について>
当サイトをご利用の際にご登録頂いた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき、第三者への開示・譲渡・貸与などは一切行わず、『パンダバス・オンライン』には引継ぎいたしません。

<現地infoポイントについて>
当サイトの終了とともに、現在会員の皆さまが所有されております現地infoポイントも失効いたしますが、引き続き『パンダバス・オンライン』を会員としてご利用いただけます際は、10現地infoポイント=1パンダコイン(≒ どちらも10円相当)として引き継がせていただきます。
ご希望の際は、氏名・ご希望の連絡先メールアドレスをgenchi@genchi.infoまでご連絡下さい。

<ご注文受付について>
現地infoでのご注文受付は2016年11月30日23:59までとさせていただきます。
これ以前にお支払いを完了されているご予約、お申込みに関しましては、ツアーの催行・商品の到着まで責任を持って対応させていただきますのでご安心くださいませ。

<おとりよせ商品について>
パンダバス・オンラインに引き継がれない商品として、現サイトにある「おとりよせ」商品は営業終了後、本サイト「現地infoブログ」(http://www.genchi.info/blog/home/)にてメール注文を承ります。
注文の仕組みに関しましてはできる限り早く整え、「現地infoブログ」内の「おとりよせ」にてご案内させていただく予定ですが、急を要されるお客様に関しましては個別に注文を承りますので、お手数ですがご希望内容をgenchi@genchi.infoまでご送付ください。

<本件についてのお問い合わせ先>
現地info予約管理センター
担当:山本絵里子
メール : genchi@genchi.info


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マカオの誕生日!!!(マカオ成立記念日)

明けましておめでとうございます!!!

とうとう2016年が始まってしまいました!皆さんは年末年始後ゆっくり過ごされておりますでしょうか?それとも仕事で大忙しでしょうか?(オオタは後者です。)

どうかこの2016年が皆様にとって良い一年でありますようにお祈りしております。

さてさて、マカオですが、実は先日誕生日を迎えておりました。

誕生日??

何歳?

16歳です。

どういうこと?

と思われた方多々いたのではないでしょうか?

この誕生日の意味は、マカオが正式に中国に返還されてから経過した年数であります。

実はマカオは100年以上もポルトガルの植民地でありました、しかし1999年12月20日にやっと中華人民共和国に正式に返還されたのです。

マカオの正式名は中華人民共和国マカオ特別行政地区です。

ポルトガルから返還されてから先月20で丁度16年。16歳ですね笑

そのため12月20日はマカオ成立記念日という祝日になっているんです!!

日本で言う建国記念日と言ったところででしょうか。

当日マカオでは式典などがあった模様です。

現在では中華人民共和国の統治下となったものの返還後50年間は現状の保全

が取り決められていたため、なんといまでもポルトガル語が公用語となっているの

です。でも実際にはほとんどが広東語しか話せない人ばかりらしくポルトガル人は

多くはないとのことです。

まー既に16年経過してますしね笑

 

 

先日私はマカオに行ってきたのですが、どこもかしこもイルミネーションがすごかったです。

 セナド広場のイルミネーションです。あまりにイルミネーション装飾品がでかすぎ

セナド広場の良さが、、、、、、、。まーそこは許します。

上から見るマカオもきれいです。

 

こちらはマカオタワーにある360レストランからの景色です。

この高さからの景色はマカオタワーからしか見ることができません。ここからマカ

オを見ると大きさや形などしっかりと把握することができます。

マカオに来たら必ずお勧めスポット。

行くべきです!!!

 

マカオの世界遺産やホテルなどもここから見れます。

それでは2016年が皆さんにとって良い年でありますようお祈り申し上げます!!

 

チョイギン!

太田

 


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中国・香港・マカオの歴史と今後の動向

日頃より現地infoをご利用頂いている皆様、新年明けましておめでとうございます。

曇り空の中にも晴れ間が見えるここマカオよりマツモトでございます。本日は記念すべき新年第一回目のブログとして、中国・香港・マカオの歴史をしばし振り返ってみたいと思います。

<マカオ・香港・中国の関連性>

カジノや世界遺産の中心地と呼ばれるマカオ、アジアの金融・貿易拠点でもある香港、これらの都市はそれぞれ別の国として捉えられてしまうこともありますが、実際には中国に属する「特別行政区」というのが正式な名称です。1つの国ではありながら、それぞれ別の制度が存在するという不思議な関係を持つ3者であります。

おもしろいことに、同じ中国ではありながらパスポートはそれぞれに存在しており、中国・香港・マカオ間を行き来する際には基本的にパスポートの提示が必要となります。また、3つの地域ともにそれぞれの警察機関、通貨、言語、教育が存在します。通貨で言えば、中国は中国元、香港は香港ドル、マカオはマカオパタカ。言語に関して、中国語(マンダリン)を共有していながらも、香港では公用語として広東語(中国語の方言)と英語、マカオでは広東語のみならずポルトガル語、英語が公用語となっております。

【写真:香港の香港ドル紙幣(HK$100)とマカオのマカオパタカ紙幣(MOP 20)】

<マカオと香港の歴史>

香港から約1時間で行けるマカオ。世界遺産で溢れるこの都市ですが、国内の数多い世界遺産はポルトガルの名残を多く残します。1500年代半ば、当時は世界に勢力を広げていたポルトガルがアジアにその食指を動かします。1550年頃にポルトガルはマカオでの永久居留権利を獲得、後の1850年頃にはマカオを完全なる植民地としました。

一方の香港では、1700年頃を境にイギリスとの交易が始まります。シルクや陶磁器、良質の茶葉が大量にイギリスに向けて輸出されることになり、イギリスは膨大な貿易赤字を抱えるようになります。この赤字を回復しようと、当時のイギリス政府は同じく当時の植民地であるインドで栽培したアヘンを香港に密輸することを画策。これに反発する当時の清政府は持ち込まれたアヘンを強制的に処分。これを発端に「アヘン戦争」が勃発することになりました。

最終的に、イギリスの勝利に終わり、1842年に締結された南京条約によって香港はイギリスに永久割譲されることになりました。その後、1898年には現在の香港全土にあたる地域を99年に渡って租借することになりました。

その後年数がたち、租借期限の延長交渉が公の場に持ち込まれた際、中国政府は「ノー」を突きつけました。香港・マカオの両地域を中国へ返還する機運が高まるにつれ、住民の間では「中国に取り込まれる」ことへの不安が高まりました。中国政府はこれに対して、両地域に自治を認めることで領地変換への道筋を付けました。(現在のところ、軍事・外交以外は全て自身の国にて行っております。)

【写真:世界遺産の集まるセナド広場の風景】

紆余曲折を経て、香港は1997年7月1日に、マカオはその2年後の1999年12月20日に中国に返還されました。このとき、中国は両行政区に対して50年間の自治を保障していますが、その後の対応は後世に先送りに・・。2040年代後半には再び両地域の帰属をめぐる議論が高まりを見せることになると予想されています。現在のところ、明確な答えは中国政府からは発表されておりませんが・・。

以上、簡単ではありますがマカオ・香港の歴史をご紹介でございました。

それでは!

マツモト

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マカオの交通事情ご紹介!

皆様こんにちは。

いよいよ本日は大晦日、2015年最後のマカオブログ更新日となりました、マカオよりマツモトでございます。

記念すべき2015年最後のブログとして、マカオ国内の交通事情を皆様にお届けでございます。マカオへご旅行したことのある方も無い方も、これを読めばさくっと日帰り旅行が行けてしまうようになるでしょう。

<香港からマカオへの移動>

(写真:マカオ外港フェリーターミナルの船着き場)

香港からの日帰り観光先としても有名なマカオですが、香港からはフェリーで約1時間の距離。フェリー以外でもヘリコプターで約15分という移動手段もありますが、フェリーの利用が最も一般的でしょう。マカオ国内には大きく2つのフェリーターミナルが存在し、マカオ半島内に位置するマカオ外港フェリーターミナルと、南側のタイパ島に位置するタイパフェリーターミナルに分かれます。

現在では香港(正確にはランタオ島)・マカオ・珠海を結ぶ大掛かりな大橋の工事も国家プロジェクトとして行われており、数年後には香港から橋を渡って車で香港・マカオ・珠海間を移動可能な日が訪れます。

<国内の移動手段>

非常に狭い国土ですので、マカオでの自家用車はあまり一般的ではなく、公共バスやタクシーでの移動が一番便利でしょう。香港や日本と同様に、左側通行の右ハンドル。マカオの外港フェリーターミナルから、バンジージャンプなどで有名なマカオタワーへはタクシーで約10~15分で料金は約HK$40~50程度といったところでしょうか。

しかしながら、現在マカオでは利用需要に対して供給不足気味な傾向もあり、朝夕の時間帯は場所によっては非常に混雑しているケースがほとんどです。個人的には、香港のタクシードライバー以上に英語は通じやすく感じますが、念の為事前に行先を中国語、無いしは広東語にてメモしておく方が良いかもしれません

(写真:マカオの一般的なタクシーのイメージ)

<鉄道>

(図:澳門軽軌鉄路の予定路線図)

残念ながら現在国内にて鉄道設備はないものの、近年深刻化する渋滞の影響を受け、政府が交通渋滞緩和を目的に澳門軽軌鉄路という新たな交通システムを建設中です。

現在のところ、2019年から2020年にかけての供用開始を見込んでおり、これが完成すると、ゆりかもめ型の無人走行でマカオ半島・タイパ島・コタイ間を簡単に周遊することが可能となるでしょう。一部ではマカオから中国本土への乗り入れの計画もあるそうですが、政府間での合意には達していない状況だそうです。

<応用編>

「既にマカオは詳しく知ってるよ」という方は是非近郊の珠海にも足を運んでみてください。マカオから陸路での移動が一般的ですが、時には渡し船を使っての移動も楽しいものです。

以前は非常に古い船を使用していたのですが、最近ではほとんどのフェリーが新しくなり綺麗で快適な船でたったの10分程度で中国本土に到着です。(出発はマカオ半島のポンテ地区)

(写真:珠海への渡し船)

以上、マカオ国内の交通事情をざっくりとお届けさせて頂きました。

それでは皆様、良いお年を!

マツモト

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マカオの深ーい文化のお話

皆様こんにちは。

久々の雨模様のここ香港よりマツモトです。文化の秋は終わり、いよいよ冬本番といったところですが、本日はそんな流れる季節も関係無しに、マカオの深ーい文化にまつわるお話を簡単にお届けです。

「マカオ」と聞いて皆様何を頭に思い浮かべますか?色々と連想されるものはあるかもしれませんが、個人的にはこの国の奥深い歴史が何よりも魅力です。

現在でこそ、中華人民共和国の特別行政区という位置付けでありながら、過去のポルトガル植民地時代の流れを強く残し、訪れた人にしか味わえない旅行情緒のようなものをこの国に行く度に感じることができるんです。

そこで、既にご存知の方も多いかとも存じますが、まずはマカオの「世界文化遺産」にまつわるお話。

<写真:マカオ世界遺産の代表格、セナド広場>

2005年に世界遺産に登録された、「マカオ歴史市街地区」はマカオ半島の中心部に存在し、約20~30分程の散策を聖ポール聖堂より開始するだけで、計22の歴史的建築物(8つの広場)を拝見することができます。

各歴史的建築物の詳細は現地の観光ガイドさんに聞くとして、ここマカオでは16世紀から東洋と西洋の文化が融合したユニークかつ趣のある雰囲気を感じてください。

上の写真の「セナド広場」に関して、マカオの日帰りツアーでは必ずご案内をするマカオを象徴する広場。広場の床にはモザイクが敷き詰められ、ゴシック様式の建物に囲まれていることもあり、ここの中心部に立つと、中世のヨーロッパにいるかのような錯覚に陥ります。

<写真:聖ポール聖堂>

セナド広場同様にマカオの世界遺産を代表するスポットといえば、「聖ポール大聖堂」でしょう。

1600年代の初めに建てられたこの建物は、江戸幕府の弾圧から逃れた敬虔なキリスト教徒の日本人も設計に携わったと言われております。完成当時は「東洋一綺麗な教会」とも言われていましたが、1835年に火事に見舞われ、正面部分を残してその他全てが焼け落ちてしまいました。

以上、代表格の2箇所をご案内しましたが、聖ポールから歩き出してセナド広場までは徒歩約20分。途中にこれら以外の世界遺産も多くあり、時間のかけ方次第ではより長い時間を取ることもできますが、基本的にはこれだけの短時間で代表的な世界遺産を見れてしまいます。

<食文化>

マカオの食文化に関して、簡単にご案内です。中国の一部であることもあり、広東料理は国内でも幅広く食べられておりますが、かつての宗主国、ポルトガルの影響を受けた「マカオ料理」は是非ご賞味下さい。

ポルトガル料理がマカオに伝わる経路の中で、アフリカ、インドのゴア、マレーシアのマラッカなどの影響も広く受け、独特の多国籍料理=マカオ料理が誕生しました。

調理方法としては、焼き・グリル・焙煎など、香辛料もウコンやシナモン、カレー粉等が使われ多様な種類での味付けがなされます。

代表的な料理としては、「アフリカンチキン」、「カレー蟹」、「バカリャウのコロッケ」、「エッグタルト」等々です。

<写真:マカオ料理の代表選手、アフリカンチキン>

以上、簡単ではございましたが本日はマカオの文化にまつわるお勉強でした。

マカオの「世界遺産」と「食」を味わいたい方、是非こちらのツアーへご参加を。

【香港発着】モーニングマカオ (マカオ世界遺産観光半日・フェリー込み)

それでは!

マツモト

 

 

 

 

 

 

 

 

<世界遺産>

<食文化>

<その他の文化>


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